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おやじの自転車奮闘記

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ブルべに挑戦中のおやじ

郡上八幡 長良川鉄道で超ゆるゆるポタリング 

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昨日土曜日、"女子"じゃなくて"上司"とのポタリング第二段として郡上八幡へ行ってきました。

長良川鉄道のサイクリング列車で美濃白鳥まで登って、郡上八幡、美濃へとただひたすら下るという怠惰?なポタリング

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今回は仲間が増えました。今年鈴鹿耐久を一緒に走ったお2人とそのお知り合いの方。合計5名です。

小雨が降る中、郡上は雨が上がる事を期待して出発。
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美濃白鳥には8:25に到着
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小雨は止まず。
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小雨の中、郡上八幡に到着
平甚のチョモランマざる蕎麦が食べたいところですが、未だ10時。今日はあきらめました。
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郡上八幡と言えば宗祇水
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そして川への飛び込み名所へ
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「ほう、ここから飛び込むのか」と下を覗き込む上司殿。(おっ!チャンス!と心が呟いたような)
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雨が止んでくれたら最高なのに
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しばらくすると晴れ間が!
願いが通じたか。
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さぁどんどん下りましょう!
下り坂最高~!
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晴れれば晴れたで今度は暑い。
曇って欲しいと願う身勝手なおやじです。

木陰は涼しい
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以前立ち寄った水場へ
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お昼は美並子宝温泉の食堂へ
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駅と直結した温泉
食事だけでも入れます。
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定食もいろいろあります
リーズナブルで気に入りました。
これはカルビ丼。
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赤レンガの水力発電所を過ぎれば関駅はもうあと少し
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美濃にわか茶屋経由で
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いつまで経ってもうだつの上がらないおやじは、うだつの町並みを通過して帰着。
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いつもだと欲張って余裕の無い行程を組んで、ブルベ的な走りになってしまいますが、今回みたいに峠もなく余裕の行程だと気分良く走れます。
たまにはいいかも。

坂嫌いの上司殿も大満足のゆるポタでした。
来年はロードバイクを購入したいとの事。やっぱりそうなると思った。
峠デビューはそこからかな。

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勝地峠に行こう 

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今にも雨が振り出しそうな上石津付近。

昨日、勝地峠を目指して自転車を走らせました。

いろんな方のブログとかによく登場する勝地峠、実際にどういうところか気になっていた。

勝地峠は養老山脈の北側の上石津町、一之瀬から下多良を結ぶ旧道に存在します。

家を出たのは夜中の3時頃
夜明け前に揖斐川を越えた。ちょっと眠いです。
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養老町に入るとすっかり夜も明けた。
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養老山脈をみると雲行きが怪しい。
いつ雨が降ってきてもおかしくないです。
今更引き返せないので突入します。
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上石津中学校の横から林道に入り、登りが続きます。
2センチ長くなったステムによって、登りが楽になった気がする。ただ平地走行は少しハンドルがふらつく、首もちょっと痛いような…
慣れれば解消するかな。

途中、伊勢街道の石碑があります。
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程なくすると、勝地峠に到着。
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立て看板も確認。
勝地峠のいわれなどが書いてある。
関ヶ原の戦いで敗れた島津軍の敗走ルートだったらしい。そういう歴史のある峠。
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朝早いからかもしれませんが、誰も通らない静かな峠です。
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帰路は裏二之瀬経由で
なんとか天気は持ってくれた。
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曇っていても暑いので、水を浴びます。
何かいつもより水量が少ない。
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水場から気持ちよくダウンヒルすると、途中でミラーが無い事に気づいた。
またやってしまった!おそらく水場で落としたに違いない。下ってきた道を引き返し、登るはめにorz
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やっぱりあった!
良かった。昨年はキャンプ場で落として行方不明、今年もなくすところでした。
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雨に降られることもなく、なんとか無事帰還。
後半は眠気と補給不足でバテました。
夏場の130kmは体に堪えます。
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神社、仏閣の清水は街中の熱中症対策には持って来い。体中に水をかけて体を冷やすことができる。
もちろんお賽銭も忘れずに。
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勝地峠、ひっそりと趣のある峠でした。

坂は苦手で嫌いですが、TIMEだとか、足付き無しとか、そういう事にこだわらないようになったら、峠にはまって来ました。
次はどこの峠に行こう。

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キャンプツーリング最終日~飯田峠・大平宿 

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キャンプツーリング最終日

最終日は飯田峠、大平峠を昼過ぎに越えて、中津川から勝川までは夕刻から夜間として暑さを避ける予定だった。

しかし、それは最終日翌日が仕事じゃない場合のこと。
金曜日スタートとした事で予定変更。
最終日は早めに帰るため夜中に出発。

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天竜川沿いの伊那街道は暗闇の走行

暗闇に光る目がいくつも見えた

瓜坊だっ!

こちらもびびったが、向こうもびっくりして逃げ出した。
茂みに逃げ込むかと思いきや、ひたすら舗装路を走って逃げて行く。
逃げる瓜坊を追いかけるという妙な構図になった。

親イノシシが後から来るのではないかと恐怖を感じて停車出来ない。

瓜坊は直進するのみ。4匹ぐらいいるだろうか。

道は狭いから追い抜けない。

ようやく道が広くなった所で追い抜きました。

写真左前方にうっすらと見えるのが瓜坊
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恐ろしい夜も明けて、駒ヶ岳が現れた。
まさか瓜坊と競争するとは思いもしなかった。
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飯田市に入る
大平街道を登ります。
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飯田峠は斜度がきつくなったり、緩くなったり、まるで階段を登っているみたいな坂です。
非常に登りやすい。
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水場も豊富で常に日陰で涼しい
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飯田峠は携帯が繋がらないらしい
ほとんど車も通らないから何かあったらヤバいです。
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きつい登りになって来ました。
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飯田峠到達!
携帯電話のアンテナ確認したら本当につながっていませんでした。
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峠を下ると古民家がポツリポツリと現れます。
大平宿に入ったようです。
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現在の大平宿には住民はおらず、大平宿を守る会の方々が道を整備して、建物を修繕し、大平宿を維持管理されている。

古民家には泊まることができるようです。
民宿ではないので自炊で寝袋持参です。
近くの川では川遊びも出来て、自然を体験するには非常に良いところです。

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大平宿も携帯繋がらないらしい。
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大平宿、ずっといたくなる場所です。
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大平宿を後にして木曽へ向かうと味のあるトンネルが現れました。
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下りは傾斜がかなりあります。
木曽側から登ったら結構きついと思う。
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妻籠宿まで下って来ると暑い。
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馬籠峠は余分でした。
これで相当体力消耗してしまったようです。
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暑すぎる。

この炎天下、まだあと100km走らないといけないかと思うと気が遠くなってきました。

美乃坂本まで来たところでギブアップ
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2泊3日のキャンプツーリングは終わり。
結局、輪行するんだったら嶺方峠に行けば良かったなど、旅の後悔はいくつかありますが、楽しいツーリングでした。

いろんな所に行くのもいいですが、1ヶ所にゆっくり滞在するのもいいかもしれない。

嶺方峠はまた行かなければ。
大平宿は子供を連れてきてやりたい。

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キャンプツーリング2日目~嶺方峠断念 

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キャンプツーリング2日目
白馬村グリーンスポーツの森にて

早朝、山岳部か登山サークルの団体が動き出して、騒がしくなり目が覚めました。
早めに出掛けたかったので丁度良かった。
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夜の雨も上がって白馬三山も見えてきました。
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この日に目指すは嶺方峠
今は白沢峠と言うらしいです。

白沢峠は長野市側から登って白沢隧道を通り抜けると、目の前に広がる北アルプスの大パノラマで有名な場所なのです。

今回は逆からではありますが行ってみたい。

期待を胸に行くと、、、

ガーン!(゚Д゚)
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ちょっと時間短縮のため迂回路を来たのが失敗でした。
今更正規ルートに戻るのも時間が、、、
最終日の事を考えるとなるべく飯田に近い場所で泊まりたい。そう思って迂回ルートにした。

嶺方峠は断念を決断。

機会があれば残雪が残る春にまた来よう。

大町街道で大町市へ向かうことに
結構きつい坂です。
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水場で水浴び

熱中症対策として頭から水をかぶって体を濡らしながら走ってました。
水が気体になるときに周りの熱を吸収してくれる。いわゆる気化熱というもので熱中症を乗り切ります。
結構効果ありです。
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大町市に入りました。
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未だ店は空いていない
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数え切れない道祖神を通り過ぎながら
いっきに松本まで目指します。
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穂高、安曇野を経て
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松本城到着
松本城の回りはスマホをいじっている人だらけ。
何かと思ったら、ポケモンGoのようだ。
写真には納めませんでしたが、ちょっと異様な風景でした。
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さらに松本から伊那、箕輪を目指します。
最終日は飯田峠を越えて自走で帰りたいと思っているから、なるべく飯田の近くまで行きたいところ。

塩尻からは三洲街道を走りました。

善知峠で知多から伊那までトランポで来たというローディさんにお会いした。

このツーリングで初めて自転車乗りと話をした。
やはり真夏に走る人は少ないようです。

日本海と太平洋の分水嶺になる。
ラブホテルの看板かと思った。
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ここから箕輪までいっきに下って
キャンプ場へ
ちょっとした丘の上にあります。
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ながた自然公園 キャンプ場
テント持ち込み2,000円

昨日よりお高い料金
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こんな感じのテント場
向かいに民家があるけど苦情とか無いのだろうかと余計な心配をしてしまいます。
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雷がゴロゴロと聞こえるので、木の近くは危険。
ちょっと離れた所にした。
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キャンプ場横には温泉があります。

キャンプとは不便さを楽しむものだというのが持論でしたが、最近は弱くなった。

温泉にやシャワーがあると嬉しい。
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遂に自炊も面倒になってきた。
風呂上がりにミニソースカツ丼をいただきました。
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こうなって来ると、わざわざ重いテントや自炊道具は持たずにユースホステルとかに泊まった方が良いのではないか?とも考える。


さて翌日は飯田峠を越えて自宅まで約200km
その翌日は仕事がある

やっぱり早めに帰りたい
(悲しいサラリーマンです)

ということで予定変更して夜明け前に出発することにした。
実はこの計画が翌日の失敗を招いたのでした。

3日目へ続く

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