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洟垂れ小僧が行く

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「四十、五十は洟垂れ小僧」まだまだ洟垂れの自転車乗りです

2017年走り納め? 

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2017年もあと1日、がっつり走って走り納めといきたいところでしたが、なかなかと思うように行かず、結局どこにも行けませんでした。

短い時間でもいいので乗っておこうと近場をぶらぶらと中小田井の旧街道へ。

いつもの庄内川堤防を降りると街道が堤防沿いにあります。枇杷島から岩倉に向かう岩倉街道となります。

なかなか雰囲気のあるところ。
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街道の説明看板
枇杷島の青物市の帰りに日用品を買うために寄った場所が小田井となるらしい。
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このまま北へ進めば岩倉へ通じる。

今日は堤防沿いに戻ります。
このあたりからは浄心に向かう稲生街道となります。
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いつも堤防の上から眺めていた星神社。
いい雰囲気の神社です。
いつもの道を外れてのんびり走るのもたまには良いものです。

走り納めと言えるのかわかりませんが、今年最後の走りでした。

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尾張四観音巡り 

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毎日寒いです。最近は夜明け前に走り出す気力も萎えてきました。
今日も朝はゆっくり寝てお昼頃に尾張四観音巡りへ。

尾張四観音とは徳川家康が名古屋城の築城に際し鬼門を守る寺として定めたとされる4つの寺です。
・甚目寺観音
・荒子観音
・笠寺観音
・竜泉寺観音

4つの寺に通じる道を四観音道と言うのですが、今は笠寺観音から竜泉寺観音の間の一部分しか残っていません。

先ずは美濃路で甚目寺観音へ
ちょっと外れて寄り道
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新幹線の高架下がいい感じのトンネル
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<甚目寺観音>
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甚目寺から荒子観音を目指しますが、どういうルートが四観音道なのか今となっては全くわからず、適当に佐屋街道などを経由しながら到着。

<荒子観音>
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時間が無いので荒子城跡などはスルーして東海道で笠寺を目指します。

七里の渡し
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笠寺到着
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<笠寺観音>
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笠寺から竜泉寺は塩付街道を経て覚王山、茶屋ヶ坂、小幡を経由します。

街道の名残が時折現れる。
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気が付くと覚王山に到着していました。

ちょっと寄り道して城山八幡宮へ
ここには織田信長の弟信行がいた末森城跡もあります。
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東山が見渡せます。
初日の出の時は賑わうのでしょうか。
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神社の近くにこんなモダンな建物がありました。
昭和塾堂という昭和初期に建てられた教育施設らしい。
中に入れないのは残念。
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さて、四観音道に戻ります。
唯一、四観音道が残っているのがこの地区。
地名としても残っている。

小学生の頃、この当たりに友達が住んでいたのでここはよく知っている。また小学校の社会見学で歩いた事もある。しかし、四観音に通じる道だったという事は習っているんだろうが全く記憶に無い。

徳川義直の御用医師を勤めた張振甫によって建立された鉈薬師。近くには振甫町として地名が残っている。(これは習ったこと覚えている)
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いつ見てもモダンな東山給水塔
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急坂を登ると左側に道標が見つかる
道標には「南あつた かさでら 北 せと りゅうせんじ 東 やごと ひらばり 西 なごや かち川」と書いてあります。
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天満緑道を進んで茶屋ヶ坂へ。
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瀬戸街道を通る頃には日が暮れて来ました。
4時頃に帰ると伝えていたが、すでに4時は過ぎている。早く帰らないといけないので写真も撮らずに最終ゴールへ。

<竜泉寺観音>
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すっかり日が暮れた。
4箇所回ると70キロ位、予想以上に時間かかってしまった。

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飯田線 望月街道を行く 

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本日は振替休日。
飯田線脇の望月街道をトレースして来ました。

平日は車が多いので、通勤ラッシュが始まる前に出撃です。
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岡崎まではトラックを避けて旧東海道を走り、その後は高速道路の側道をひたすら走るというルート。
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高速道路側道は車は少ないですが、高速道路の音がうるさくて側道を走ってくる車の音が聞こえない。
事前に車が察知出来ないので怖いです。
でも、パーキングエリアに入って休憩出来るのはメリットです。
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飯田線の駅に到着。
ここからが走りたいコース。ここまでの80キロ位はあまり楽しく無いコース。
人生とはそういうもんだ。
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いい感じの道が現れました。
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温泉もあります
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いろんな景色を楽しんでゆっくり走ります。
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車は軽自動車かコンパクトカーしか通れません。
数台すれ違ったのみ。
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飯田線を離れて宇蓮ダムへ
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初めてダムカードを貰いました。
2枚くれたけど大島ダムって何処ですか?
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帰り道に五平餅食べて補給する事に。
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お安く補給出きるので五平餅はいいです。
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望月街道をあとに
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灼熱地獄の中走ります。
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暑さにやられてヘロヘロになって輪行
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やっぱり夏場は平地を走ってはいけないです。

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美濃路トレース 垂井曳やままつり 

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美濃路は東海道と中山道をつなぐ街道。

宮宿-名古屋宿-清洲宿-稲葉宿-萩原宿-起宿-墨俣宿-大垣宿-垂井で中山道とつながる。

今回は清洲宿からのトレースとなります。


西枇杷島、須ヶ口を経て清洲へ
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清洲の街道沿いで見つけたレトロな病院
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稲葉宿も通過して萩原宿へ
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静かな街道に時折縫製工場と思われる機械の音が響いていました。当時の活気は失われていますが、まだ繊維の町の名残はあります。
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起宿から木曽川を渡って境川沿いを走ります
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途中にあった看板
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長良川を渡って墨俣へ
墨俣一夜城跡は初めて来ました
いろんな方のブログを見ていると自分が行ったように錯覚している事がありますが、ここもその一つ
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ここから稲葉山城を攻めようとしたんですねぇ
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墨俣宿で見つけたレトロ銭湯
いい雰囲気です
もうやってなさそうですが中も見てみたい
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大垣に入りました
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お祭りの山車準備中
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最終目的地の垂井に着きました
橋の上で地元のおじいさんと自転車談義
「わしも昔は泥除けとか外して軽くして乗っとたよ」
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今日の垂井はお祭り
豪華な山車が練り歩きます
子供歌舞伎も披露されるらしいです
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とりあえず山車だけ見たいので八重垣神社へ
場所がわからなくて迷っていたら地元の方が声をかけて下さり教えて頂きました

立派な山車が並んでました
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垂井宿散策
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垂井と言えばこの方を忘れてはいけません

竹中半兵衛公
竹中家陣屋跡にて
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帰路も街道で
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昼までに帰る予定が遅くなってしまった
120Km、少々お尻が痛い。 

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中山道トレース 御嵩~武並 

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旧中山道の伏見宿~大湫宿を自転車でトレースしました。

もちろん舗装路には逃げません。
担ぎ、押し歩き覚悟です。


伏見宿、御嵩宿は難無く通過

伏見宿
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御嵩宿
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山が近くなって来ました。
中山道は川の氾濫を避けて敢えて山奥を通るルートになっています。
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石畳登場
ここは以前来ました。
その時は押し歩きがイヤで迂回しましたが、今回は行きます。

謡坂(うとうざか)は歌いながら登った坂とのことです。頭の中で歌いながら押し歩き♪
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湧き水の名前も歌つながり。
残念ながら飲めそうな水ではない。
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謡坂を越えて舗装路はほんのいっとき
直ぐに押し歩きとなります。
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なかなか自転車に乗れません。
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鴨の巣の一里塚
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細久手宿へ
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弁財天の池
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ここからまた難所が始まります。
琵琶峠です。
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石畳は歩き辛いです。
特にここの段差は大きいので、押し歩きというより担ぎとなります。
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一里塚を越えて暫くすると頂上となった。
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下りもやっぱり石畳orz
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琵琶峠は30分かかりました。
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大湫の二つ岩
巨石に圧倒されます。
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大湫宿に到着
ようやく自転車に跨がるもヘロヘロ状態
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琵琶峠の次は十三峠が始まります。
十三峠はアップダウンの多い峠で、幾つものアップダウンに坂の名前が付いてます。
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峠はゴルフ場の真ん中を通るので、OBのゴルフボールが網を越えて街道に転がってます。
ヘルメットをしていないと危険。
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権現山一里塚
この後、突然強い雨が降ってきた。
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雨は小降りになったが、時間は10時。
いつも通りシンデレラなので、今回はここまで
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武並より輪行
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またいつか続きを走らなければ。
いや、“歩く”だ

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