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洟垂れ小僧が行く

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「四十、五十は洟垂れ小僧」まだまだ洟垂れの自転車乗りです

キャンプツーリング最終日~飯田峠・大平宿 

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キャンプツーリング最終日

最終日は飯田峠、大平峠を昼過ぎに越えて、中津川から勝川までは夕刻から夜間として暑さを避ける予定だった。

しかし、それは最終日翌日が仕事じゃない場合のこと。
金曜日スタートとした事で予定変更。
最終日は早めに帰るため夜中に出発。

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天竜川沿いの伊那街道は暗闇の走行

暗闇に光る目がいくつも見えた

瓜坊だっ!

こちらもびびったが、向こうもびっくりして逃げ出した。
茂みに逃げ込むかと思いきや、ひたすら舗装路を走って逃げて行く。
逃げる瓜坊を追いかけるという妙な構図になった。

親イノシシが後から来るのではないかと恐怖を感じて停車出来ない。

瓜坊は直進するのみ。4匹ぐらいいるだろうか。

道は狭いから追い抜けない。

ようやく道が広くなった所で追い抜きました。

写真左前方にうっすらと見えるのが瓜坊
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恐ろしい夜も明けて、駒ヶ岳が現れた。
まさか瓜坊と競争するとは思いもしなかった。
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飯田市に入る
大平街道を登ります。
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飯田峠は斜度がきつくなったり、緩くなったり、まるで階段を登っているみたいな坂です。
非常に登りやすい。
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水場も豊富で常に日陰で涼しい
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飯田峠は携帯が繋がらないらしい
ほとんど車も通らないから何かあったらヤバいです。
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きつい登りになって来ました。
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飯田峠到達!
携帯電話のアンテナ確認したら本当につながっていませんでした。
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峠を下ると古民家がポツリポツリと現れます。
大平宿に入ったようです。
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現在の大平宿には住民はおらず、大平宿を守る会の方々が道を整備して、建物を修繕し、大平宿を維持管理されている。

古民家には泊まることができるようです。
民宿ではないので自炊で寝袋持参です。
近くの川では川遊びも出来て、自然を体験するには非常に良いところです。

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大平宿も携帯繋がらないらしい。
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大平宿、ずっといたくなる場所です。
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大平宿を後にして木曽へ向かうと味のあるトンネルが現れました。
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下りは傾斜がかなりあります。
木曽側から登ったら結構きついと思う。
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妻籠宿まで下って来ると暑い。
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馬籠峠は余分でした。
これで相当体力消耗してしまったようです。
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暑すぎる。

この炎天下、まだあと100km走らないといけないかと思うと気が遠くなってきました。

美乃坂本まで来たところでギブアップ
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2泊3日のキャンプツーリングは終わり。
結局、輪行するんだったら嶺方峠に行けば良かったなど、旅の後悔はいくつかありますが、楽しいツーリングでした。

いろんな所に行くのもいいですが、1ヶ所にゆっくり滞在するのもいいかもしれない。

嶺方峠はまた行かなければ。
大平宿は子供を連れてきてやりたい。

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キャンプツーリング2日目~嶺方峠断念 

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キャンプツーリング2日目
白馬村グリーンスポーツの森にて

早朝、山岳部か登山サークルの団体が動き出して、騒がしくなり目が覚めました。
早めに出掛けたかったので丁度良かった。
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夜の雨も上がって白馬三山も見えてきました。
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この日に目指すは嶺方峠
今は白沢峠と言うらしいです。

白沢峠は長野市側から登って白沢隧道を通り抜けると、目の前に広がる北アルプスの大パノラマで有名な場所なのです。

今回は逆からではありますが行ってみたい。

期待を胸に行くと、、、

ガーン!(゚Д゚)
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ちょっと時間短縮のため迂回路を来たのが失敗でした。
今更正規ルートに戻るのも時間が、、、
最終日の事を考えるとなるべく飯田に近い場所で泊まりたい。そう思って迂回ルートにした。

嶺方峠は断念を決断。

機会があれば残雪が残る春にまた来よう。

大町街道で大町市へ向かうことに
結構きつい坂です。
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水場で水浴び

熱中症対策として頭から水をかぶって体を濡らしながら走ってました。
水が気体になるときに周りの熱を吸収してくれる。いわゆる気化熱というもので熱中症を乗り切ります。
結構効果ありです。
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大町市に入りました。
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未だ店は空いていない
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数え切れない道祖神を通り過ぎながら
いっきに松本まで目指します。
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穂高、安曇野を経て
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松本城到着
松本城の回りはスマホをいじっている人だらけ。
何かと思ったら、ポケモンGoのようだ。
写真には納めませんでしたが、ちょっと異様な風景でした。
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さらに松本から伊那、箕輪を目指します。
最終日は飯田峠を越えて自走で帰りたいと思っているから、なるべく飯田の近くまで行きたいところ。

塩尻からは三洲街道を走りました。

善知峠で知多から伊那までトランポで来たというローディさんにお会いした。

このツーリングで初めて自転車乗りと話をした。
やはり真夏に走る人は少ないようです。

日本海と太平洋の分水嶺になる。
ラブホテルの看板かと思った。
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ここから箕輪までいっきに下って
キャンプ場へ
ちょっとした丘の上にあります。
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ながた自然公園 キャンプ場
テント持ち込み2,000円

昨日よりお高い料金
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こんな感じのテント場
向かいに民家があるけど苦情とか無いのだろうかと余計な心配をしてしまいます。
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雷がゴロゴロと聞こえるので、木の近くは危険。
ちょっと離れた所にした。
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キャンプ場横には温泉があります。

キャンプとは不便さを楽しむものだというのが持論でしたが、最近は弱くなった。

温泉にやシャワーがあると嬉しい。
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遂に自炊も面倒になってきた。
風呂上がりにミニソースカツ丼をいただきました。
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こうなって来ると、わざわざ重いテントや自炊道具は持たずにユースホステルとかに泊まった方が良いのではないか?とも考える。


さて翌日は飯田峠を越えて自宅まで約200km
その翌日は仕事がある

やっぱり早めに帰りたい
(悲しいサラリーマンです)

ということで予定変更して夜明け前に出発することにした。
実はこの計画が翌日の失敗を招いたのでした。

3日目へ続く

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キャンプツーリング1日目~小熊山 

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2泊3日のキャンプツーリング
行き先は白馬村

関東甲信越は梅雨明けしても長野県は不安定な天候。
そのため5連休の前半に予定していたツーリングは後半へ変更。(翌日会社はきついですが)

往路は松本までワープ
神領始発の松本行きで9時には松本に入れます。
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中津川からワンマンになる。
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国宝 松本城
以前訪れたのはブルベの途中で夜間だったので、よく見えなかったのですが、昼間に観るとかっこいいお城ですね。
ここから白馬を目指します。
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天気は曇ったり晴れたりで蒸し暑い。
早いとこ涼しいところへ行きたい。

ペダルも早く回ります。

安曇野で立ち寄りたかった場所へ。

この木の間から常念岳が見えるはずなのですが、雲に隠れて今日はおあずけです。
ハイカーのおじさんたちも常念岳目当てに訪れたようで、残念がっていました。
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穂高温泉足湯で休憩
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千国街道には道祖神がたくさん残っている。
ひとつひとつの表情を観るのも楽しい。
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1日目のメインは小熊山です。
木崎湖を見渡せる山。
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木陰の涼しい登りが続きます。
涼しいと言っても登りなので汗だくです。
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荷物が重くのしかかってくる。
ヒイヒイ言いながら登っていると、何か明るいぞ。
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どーん!と絶景が広がってました。
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このままずっとここにいたい。
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絶景から下ると中綱湖へ。
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本日のキャンプ場
何でもありの至れり尽くせりのキャンプ場
料金は550円でお値打ち
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近くの温泉で汗を流して明日に備えます。
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2日目へ続く

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今年も行きますキャンプツーリング 

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キャンプツーリングの準備中。

準備している時が一番楽しい。

去年は1泊2日で荘川村でしたが、今年は2泊3日が許された。(本当は5連休なので4日間欲しいところ)

出発は3日後の水曜日。

天気が不安定なのがちょっとテンション下がりますが、晴れる日もある事を祈り行ってきます。
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タイヤも新調
SCHWALBEマラソンレーサー 700×35c

ダートを走る訳では無いので、ブロックタイヤでは無いタイヤを選択。

「軽量化とスピード走行を重視したレーシングモデル」。
”軽量化”に触手が反応した。

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購入したものの、今のタイヤも微妙に未だ使えそう。

交換は来年にしようかな
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行き先はまたのお楽しみで!


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キャンプツーリング2日目 水場を求めて150Km 

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2日目は寝坊、慌ててテント撤収。
帰路は自走なので早めに出発して暗くなる前には家に帰りたいところ。


平瀬温泉
旧白川街道沿いにある集落。いいところです。
帰り際に地元のおじさんに声をかけて頂いた。

最後に「また来てよ!」 「はいまた来ます」
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御母衣ダムです
このダムの下にはいくつもの村が水没している。
水没から救い出された桜があの荘川桜。
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この時期、蕎麦の花がきれいに咲く
荘川にあるダナ高原という所の蕎麦畑を見てみたいのですが、ダナ高原は関係者以外立ち入り禁止となってしまっている。

そんな中、どこかに蕎麦畑は無いものかと思いながら走っていたら発見!
往路では気づかなかった。
国道156号と158号の交差点付近、蕎麦畑が広がってました。
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巨大5連水車、日本一の大きさだそうです。
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往路とは違うルートで帰りたいので、一色の森を越えて鷲ケ岳の麓を抜けていくルートを引いてみました。
これが結構きつかった。
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頂上は高山市と郡上市の境界でした。
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高原の道を登ったり下ったりして白尾に到着
ここまで水場などもなく、ちょっとハンガーノック気味になりました。

街道ならいいタイミングで水場があったりするのに、、、
ここはスキーリゾートのために作られた道路、何もありません。
昔よく利用しましたけどね。(私をスキーに連れてっての時代)
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ようやくオアシスに辿りつく。
白尾ふれあいパークに到着。
たまらず2日目も氷を頂いて生き返る。
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腹も減ったのでけいちゃんも頂きました。
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長良川はアユ釣りの全盛
そういえば渓流釣りしたくて竿持ってきたのに使わなかった。
釣りがしたい、というか冷たい川に入りたい。
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郡上八幡に寄り道
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川で泳ぎたい
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マンホールは可愛らしいアマゴ
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美濃までは国道を避けて少しでも涼しい川沿いを行きます
下り基調でもっと楽に走れるかと思ったら、生温かい向かい風が結構きつかった。
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ここからは水場探しとなりました。

この水場は水量も多く最高!!頭から水を浴びました。
風呂おけに裸になって浸かりたいという衝動に駆られていたら、アユ釣り帰りのおじさんがウェダーを洗いにやってきた。
アユは12匹釣れたとのこと。
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美濃が近くなって来た頃、もう水場はないかと思ったら、未だありました。
おそらくここが最後。
水桶ごとかぶろうかと思ったら、桶の中にヒルがウヨウヨいた。
危ない危ない。
恐る恐る顔を洗って最後の水場を楽しむ。
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ようやくうだつの町並みに到着
あともう少し
しかしここからは市街地、もう暑さはピーク
脚は元気でも体が重い
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だらだらと走ってたら、夕方のラッシュにかかってきてしまい、交通量も増えてきました。

犬山に着いたら夕方になってしまったので、無理せずゆっくり帰りました。
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2日目のルート


次回キャンプは涼しい時期にしよう。

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